HTML

この記事では、buttonなどの標準HTML要素を土台にしながら、JavaScriptで独自の動作を加えるカスタム要素の仕組みとis属性の基本を説明します。

この記事でわかること

The is attribute is used to add special custom functionality to standard HTML tags.

is 属性

is 属性は、標準の HTML 要素に「この要素はカスタム要素として扱ってね」と教える目印です。

例えば <button is="fancy-button">OK</button> と書くと、見た目は <button> ですが、中身のふるまいは fancy-button という JavaScript で定義したカスタム要素になります。つまり――

要するに、「元のタグ+あたらしい動き」を両立させるための仕組みが is 属性です。