人体・生命

なぜ傷にかさぶたができるの?

まず答え

血小板とたんぱく質が血液を固め、表面で乾いたものがかさぶたになって傷口を守ります。

しくみ

血の流出を抑えた後、皮膚の細胞が傷の内側を埋め、やがてかさぶたが自然に外れます。無理にはがすと新しい皮膚を傷つけることがあります。

身近な例

かさぶたは傷を完全に治した皮膚ではなく、治るまでの一時的な保護です。

参考資料