人体・生命

なぜ寒いと鳥肌が立つの?

まず答え

自律神経が毛の根元の小さな筋肉を縮めると毛が立ち、皮膚が盛り上がって鳥肌になります。

しくみ

毛の多い動物では毛を立てて空気の層をつくったり、大きく見せたりする効果があります。人間では毛が少ないため、体温保持の効果は小さいものです。

身近な例

寒さだけでなく、音楽や驚きなど強い感情でも鳥肌が立つことがあります。

参考資料